手紙の文例・書き方大全集(雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマット )冠婚葬祭・お祝い状
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< 「 病気見舞いの手紙 」の文例 >
 拝啓 吹く風にいくぶん涼しさが感じられるようになりましたが、その後おかげんはいかがでしょうか。
 このたびの御入院、突然のことで大変驚きました。幸いその後の御経過は順調との由、何よりと安堵しております。
 人一倍健康に気を使われている○○様のことですから、回復もお早いものと信じておりますが、どうかこの機会に十分御養生され、一日も早い御全快のほどを心からお祈り申し上げます。
 近日中にお見舞いに伺いたいと存じますが、まずは取り急ぎ書中にてお見舞い申し上げます。


敬具



 「 病気見舞いの手紙 」の書き方

このページは、「 病気見舞いの手紙 」の書き方を提供しています。

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 「手紙の文例・書き方大全集」は、手紙の書き方や手紙の文例(例文・雛形・書式・テンプレート・フォーマット)はもちろん、手紙のマナーなど、手紙を書く上で知っておきたい情報を提供いたします。

◆ワンポイント
前文を書くべきケース ・目上の人への手紙
・日ごろ交流出来ない人への手紙
・遠方に住んでいる人への手紙
・前文のある手紙に対する返事 
前文を省略してもよいケース ・日ごろから親しく交流している人への手紙
・前文のない手紙に対する返事 
前文を書いてはいけないケース ・おくやみ状
・お見舞い状

◆封筒の書き方
1.封筒の表書きと裏書は、楷書ではっきりと書きましょう。
2.封筒は縦書きが基本ですが、洋封筒の場合親しい相手であれば横書きでもかまいません。
3.あて名を中央にやや大きめの字で書きましょう。
4.裏書の差出人の住所・氏名・郵便番号は略さずに書きましょう。
5.封筒は必ずのり付けをして、和封筒は「〆」や「封」などの封字を書きましょう。

◆「様」・「殿」・「御中」の使い方
個人(同輩・同僚・上司・目上の人)宛に用います。
現在では、部下・目下の人宛にも用いられ、一般化しています。
殿 個人(同輩・同僚・目下の人・部下)宛に用います。
表彰状や神社仏閣から授与されるお札等では、地位に関わらず、全て殿を使用します。
御中 団体(会社・集団・組織・部署)宛てに用います。




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