手紙の文例・書き方大全集(雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマット )冠婚葬祭・お祝い状
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手紙の書き方・手紙の文例・手紙の雛形・手紙のテンプレート・手紙のフォーマット・手紙のマナー



< 「 入社試験の案内の手紙(通知状) 」の文例 >
 拝啓 早春の候、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
 さて、このたびの当社の社員募集に際し早速御応募いただき、誠にありがとうございました。
 つきましては、下記の要領で採用試験を行いますので、御来社くださいますよう御通知申し上げます。
 まずはとり急ぎお知らせいたします。 

敬具 
 平成○○年 ○○月○○日
              

1.日 時
○○月○○日(○○)○○時○○分
2.場 所
○○県○○市○○○1−2−3
当社○○○室
3.携行品
受験票・筆記用具

以上 



 「 入社試験の案内の手紙(通知状) 」の書き方

このページは、「 入社試験の案内の手紙(通知状) 」の書き方を提供しています。

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 「手紙の文例・書き方大全集」は、手紙の書き方や手紙の文例(例文・雛形・書式・テンプレート・フォーマット)はもちろん、手紙のマナーなど、手紙を書く上で知っておきたい情報を提供いたします。

◆ワンポイント
前文を書くべきケース ・目上の人への手紙
・日ごろ交流出来ない人への手紙
・遠方に住んでいる人への手紙
・前文のある手紙に対する返事 
前文を省略してもよいケース ・日ごろから親しく交流している人への手紙
・前文のない手紙に対する返事 
前文を書いてはいけないケース ・おくやみ状
・お見舞い状

◆封筒の書き方
1.封筒の表書きと裏書は、楷書ではっきりと書きましょう。
2.封筒は縦書きが基本ですが、洋封筒の場合親しい相手であれば横書きでもかまいません。
3.あて名を中央にやや大きめの字で書きましょう。
4.裏書の差出人の住所・氏名・郵便番号は略さずに書きましょう。
5.封筒は必ずのり付けをして、和封筒は「〆」や「封」などの封字を書きましょう。

◆「様」・「殿」・「御中」の使い方
個人(同輩・同僚・上司・目上の人)宛に用います。
現在では、部下・目下の人宛にも用いられ、一般化しています。
殿 個人(同輩・同僚・目下の人・部下)宛に用います。
表彰状や神社仏閣から授与されるお札等では、地位に関わらず、全て殿を使用します。
御中 団体(会社・集団・組織・部署)宛てに用います。




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